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昨日の続きです。
インナーでも場所があるなら吊るすことをお勧めします。無ければ使用頻度の高いものだけでも吊るして、低いものは引き出しへ、というお話をいたしました。
ヒートテック(以下HT)などのソフトな素材を引き出して管理しようとすると、たたみにくく、自立しにくいのですぐに乱れます。引き出しを極力使用しないようにすれば、乱れに悩まされません。
ただこの方法も、最終的には全てを吊せること目指しています。そのための事前準備です。
たたんでいる服も徐々に掛けられるように、昨日も書きましたが服とハンガーの見直しも是非行ってみてください。

さて今日は、ふたつ目のご質問ストッキングやタイツの管理の回答です。
以前クリップハンガーで試しに吊るしてみたこともありました(画像)が、場所を取られるので今はたたんでいます。

実はタイツやストッキング、靴下も考え方は、HTと一緒です。よく履くものだけ出して、他は控えておきましょう。
私の場合は、タイツ(黒1枚、茶1枚、紺1枚)、ストッキング(ベージュ1枚)です。
HT同様、入浴の際に洗濯機を回し、朝には乾いているので予備を出すことがなくなりました。
レギンスは今は持っていませんが、めったに履かなかったのでストッキングの予備の方へしまってありました。

出す数を減らす理由は、一度たたんだモノを広げることと、それで引き出しが乱れるのが嫌だから。
各色1枚しかなければ絶対に間違えないので、乱れとは無縁になります。
皆様がHTや靴下を出しておく枚数は、洗濯の頻度、素材(渇き具合)により異なります。靴下を洗い忘れて、朝からご家族と喧嘩にならないように、最初は無理のない枚数から始めてくださいね。